そもそものO脚の原因とは?
O脚の人で多いのが、親が…生まれつき…といった悲観的な意見が多いのです。しかしながら、O脚は決して生まれつきとか遺伝ではありませんし、解消できるものなのです。
O脚になる原因は病的なもの、外傷に由来するものと生活習慣からO脚になるものの3つに大きく分けられます。
O脚が病的原因で起こるのはブラウント病、くる病やリウマチから引き起こされます。O脚が外傷原因で起きるのは捻挫や脚の関節部の骨折や靱帯損傷によって起きます。
以上2つのO脚原因についてはO脚を治すことは難しいかもしれませんが、生活習慣に起因するO脚は治すことが可能です。
立つ・歩く・座る・寝る・栄養とか休息の時に正しい姿勢をとることによってO脚は改善できます。O脚が遺伝するというのは子供が親の真似をして起きているのを勘違いしているようですね。
自分のO脚のスタイルをよく理解して、ゆっくりとほぐしてゆくだけでO脚は治ります。またO脚改善で腰や膝の痛みを和らげることもできます。また美しい歩き方ができるようにもなります。
O脚によって引き起こされる病気について
O脚という悪い姿勢に起因する病気として、・膝の痛み、足首の痛み、股関節の痛み、腰痛、肩こり、首の痛み、むくみ、脚のだるさや外反母趾が起こるといわれています。
実はまだまだあるのですが、全てを紹介することが出来ませんので一部にさせていただきましたが、要するにO脚によって他の部位に負担がかかっているのですね。
O脚を矯正するためにはまず最初は「正しく立つ」ことです。すべての動作が「正しく立つ」ことを土台にしています。O脚であった場合には正しく立つことができていないと思って間違いありません。
O脚の外見的症状として内股や外股歩行や足の指が曲がっていることが多いです。O脚の原因のひとつである脚同士を寄せようとするときに邪魔をしている筋肉や靱帯を柔らかくすることによってO脚がかなり治ります。
非常に簡単な説明になってしまいましたが、O脚を治すということだけに集中せず、身体全体のバランスを本来の姿に取り戻すストレッチだと思ってください。
ただしO脚のストレッチするのに終わった時に疲労が残るほどやると逆効果になる場合があります。O脚ストレッチはじっくりとリズミカルに毎日継続するように心がけてください。
O脚を矯正するためのストレッチ
O脚だけに注目せず全身のバランスを取り戻すという気持でストレッチに取り組んでください。最初はなかなか思うようにストレッチが出来なくても1週間から10日程度でかなり出来るようになってきますので、O脚ストレッチを楽しみながら継続しましょう。
テレビを見ながら出来るO脚ストレッチとしては、床に座ってヒザの片方を抱え込み胸を張った状態でモモを胸につけます。
胸は張ってままにしておいてくださいね。もしモモが胸につかない場合には、テレビを見ながらで結構ですので、15分以上ヒザを抱え続けてください。
1週間毎日15分続けますと結構モモが胸につくようになってきます。これが出来るようになりましたら左足のヒザを抱えて右肩のほうに抱え込んでください。
同様に右足のヒザを抱えて左肩のほうに抱え込みます。これも両方で15分程度毎日やってください。2週間も継続しますとO脚が相等矯正されているはずです。
飛んだり跳ねたりせず、お金もかからずにO脚のストレッチが簡単にできますのでぜひ実行してください。毎日15分程度ですからあとあなたの根気だけです。
これでO脚ともオサラバですね♪
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